本当に新鮮なオリーブオイルを、味わったことがありますか?
ほとんどの人が、まだこのレベルのオリーブオイルを味わったことがありません。多くのオリーブオイルは、そもそも本来の品質に満たない状態から始まり、あなたの手元に届くまでの間にも、その質は少しずつ低下していきます。このオイルは、違います。
Olio Extra Vergine di Oliva
エクストラバージン オリーブオイル・2025/26年収穫
高ポリフェノール ・ コールドプレス ・ Made in Italy
青々とした、みずみずしい香り。
心地よい苦みと、喉の奥に残るピリッとした余韻。
シンプルな料理ほど、その違いがはっきりとわかります。
OLIOが大切にしているのは、搾った瞬間の品質だけではありません。
その品質を、食べるときまでできるだけ保つこと。
味わいも、オリーブが本来持つ成分も。
ひと口目からわかるおいしさ。
そして、毎日口にするものだからこそ考えたい、健康との関わり。
その両方のために、OLIOは鮮度にこだわっています。
公開している数値: 酸度 0.2%(エキストラバージンとしてのEU上限:0.8%) ポリフェノール 500mg/kg(EFSA高ポリフェノール基準:250mg/kg)
鮮度を保つため、少量ずつボトリングしています。 数量に限りがあります。
味わい
ボトルを開けると、青々とした、みずみずしい香りが広がります
口に含むと、心地よい苦み。そのあと、喉の奥にピリッとした余韻が残ります。苦みも辛みも、強ければよいというものではありません。OLIOが目指したのは、オリーブらしい力強さがありながら、毎日の料理に自然となじむ味わいです。
オイルだけが前に出るのではなく、いつもの料理を、もう一段おいしくする。数字より先に、まずはこの味を確かめてください。
使い方
OLIOは、料理の仕上げに、食べる直前に加えると、香りと味わいを最もよく感じられます。サラダやスープ、蒸し野菜、前菜からメインディッシュまで、ひと回し。まずは、青々とした、みずみずしい香り、心地よい苦み、ピリッとした余韻を味わってみてください。
もちろん、使い方はそれだけではありません。
野菜を炒める。ソースに加える。グリルした肉や魚の仕上げに。いつものオリーブオイルと同じように、毎日の料理に使えます。ときには、少し意外なものにも。蕎麦、バニラアイス、プレーンのギリシャヨーグルトにも。ぜひ一度、味わってみてください。特別な日だけでなく、ボトルを開けたら、毎日の食卓へ。。
3品種のブレンド
OLIOに使っているのは、
Moraiolo、Leccino、Itrana。
それぞれに異なる個性を持つ3品種を、
目指す味わいと品質に合わせて組み合わせています。
Moraiolo
豊富なポリフェノールと、力強い個性。
Leccino
その力強さをやわらかくまとめる、丸みとバランス。
Itrana
味わいに奥行きと輪郭をもたらす、心地よい苦みと長く続く余韻。
どれかひとつだけで、このブレンドが決まるわけではありません。
豊かなポリフェノールと、毎日楽しみたくなる味わい。
その両方のバランスを追求して生まれたのが、OLIOのブレンドです。
良いオイルをつくるだけでは、
十分ではありません。
どれほど丁寧につくられたエクストラバージンオリーブオイルでも、搾った瞬間の状態が、そのまま続くわけではありません。
時間。熱。光。酸素。瓶詰めされたあと、輸送中も、倉庫で保管される間も、そして店頭に並ぶ間も、品質は少しずつ変化します。産地や生産者だけを見ても、口にするときの状態まではわかりません。大切なのは、つくられたときに、どれだけ良いオイルだったか。そして、その品質を、口にするときまでどれだけ保てたか。OLIOは、その両方を品質だと考えています。
鮮度が守るのは、
おいしさだけではありません。
青々とした、みずみずしい香り。心地よい苦み。喉の奥に残る、ピリッとした余韻。こうしたフレッシュなEVOOならではの味わいには、ポリフェノールをはじめとする、オリーブが本来持つ成分が関わっています。ポリフェノールは、オリーブオイルと健康との関係が研究されてきた理由のひとつでもあります。味わいを支えるものと、健康を考えるうえで大切にしたいものは、別々ではありません。大切なのは、搾ったときにどれだけ含まれていたかだけではありません。口にするときまで、どれだけ良い状態で保たれているか。OLIOが考えるのは、搾った瞬間だけではなく、口にするその瞬間まで。だからこそ、鮮度にこだわっています。
量より、質を選ぶ
オリーブは、実が熟すほど多くの油を搾れるようになります。それでもOLIOは、収量が最大になるまで待ちません。目指す低い酸度と品質のために、実がまだ若いうちに収穫します。その分、同じ量のオリーブから搾れる油は少なくなります。それでも優先するのは、収量ではなく、つくりたいオイルの質です。収穫したオリーブは、4時間以内に搾ります。
畑で得た良さを、できるだけ早くオイルへつなげるためです。
OLIOの鮮度は、ここから始まります。
品質を、並べて比べる。
OLIOの違いは、「高品質」という言葉だけではありません。 今お届けしているオイルそのものを測定し、品質を確認しています。 細かな数値まで覚える必要はありません。 大切なのは、言葉だけで品質を語るのではなく、実際に測って確かめていること。品質は、印象だけでなく、確かめられるものです。
| 特徴 | The Simple Food Co. | Supermarket の Olive Oil | Why It Matters |
|---|---|---|---|
| POLYPHENOLS | 500mg/kg以上 | < 150 mg/kg(多くの場合非公開) | 優れた健康効果 |
| 酸度 | 0.2%未満 | < 0.8% (法定限度) | 鮮度と抽出の質を物語る、低酸度 |
| オレイン酸 | 85% | 65~75% | 心臓にやさしい |
| 鮮度 | 最新の収穫のみ | 12~24ヶ月齢 | 豊かな香りと風味、活性成分をそのままに |
| 感覚 PROFILE | 緑色、苦味、胡椒味 | 脂っこい、マイルド、フラット | 辛みと苦みは、高ポリフェノールの証 |
| 収穫時期 | 早生(グリーンオリーブ) | 晩熟(濃い熟したオリーブ) | 果実を贅沢に使用。高まる栄養密度 |
おいしさの先まで、考える。
エクストラバージンオリーブオイルの魅力は、おいしさだけではありません。含まれるポリフェノールや不飽和脂肪酸は、健康との関係が広く研究されています。味わいと健やかさ、その両方を考えて質を選ぶ。OLIOが大切にしているのは、そんな選び方です。
肌の健康
健やかな肌は、毎日の食生活からも始まります。肌のことを考えると、外側からのケアに目が向きがちです。けれど、肌も体の一部です。
健やかな肌を保つうえで、日々の食事も大切です。オリーブオイルや地中海型の食生活についても、肌の健康を支える可能性が研究されています。ひとつの食品だけで肌が変わる、という話ではありません。それでも、長く健やかな肌を保つことを考えるなら、毎日何を口にするかは見過ごせません。毎日使う油の質に目を向けることも、そのひとつです。
酸化ストレス
私たちの体では、日々の生活のなかで酸化ストレスが生じています。
オリーブに含まれるポリフェノールは、酸化ストレスとの関わりについて研究されています。現在お届けしているOLIOでは、
総バイオフェノール量が541 ± 64 mg/kgと測定されています。
もちろん、この数値そのものが健康効果を示すものではありません。
けれど、いまお届けしているオイルに、オリーブ由来の成分がどのくらい含まれているのか。私たちは、そこまで実際に確認しています。
「なんとなく体によさそう」で終わらせない。
実際に何がどれだけ含まれているのかを確かめることも、
OLIOが考える品質のひとつです。
油を避けるより、 どんな油を選ぶか
健康的な食生活は、ただ脂質を減らせばよい、というものではありません。オリーブオイルを取り入れた地中海型の食生活と、体重や代謝の健康との関係についても研究されています。これは、オリーブオイルを食べれば痩せる、という話ではありません。考えたいのは、毎日の食事のなかで、どのような脂質を選び、どう取り入れるか。量だけでなく、質にも目を向ける。毎日使う油だからこそ、そんな選び方が大切です。
心臓の健康
毎日使う油だからこそ、これからの健康にも目を向けたい。
オリーブオイルと心臓や血管の健康との関係は、長年にわたって研究されています。その研究の背景には、エクストラバージンオリーブオイルに含まれる不飽和脂肪酸やポリフェノール、そして地中海型の食生活があります。健康は、ひとつの食品だけで決まるものではありません。
けれど、油は毎日のように口にするものです。だからこそ、どのような脂質を選ぶのか。どのような質の油を、これからも使い続けるのか。
これからの健やかな心臓のために、毎日使う油を丁寧に選ぶことには意味があります。
健やかな心臓のために
地中海型の食生活やエクストラバージンオリーブオイルと、
脳や認知機能の健康との関係についても、研究が続いています。
ここでも、ひとつの食品だけで結果が決まるわけではありません。
大切なのは、毎日何を選ぶか。今日の食事を楽しみながら、この先も続けたい食習慣を選んでいく。これからも健やかに食を楽しむために、
毎日使う油も、質を考えて選ぶ。それも、OLIOを選ぶ理由のひとつです。
家にあるオリーブオイル、
本当にフレッシュですか?
賞味期限は、おいしく食べられる期間の目安です。
いま、そのオイルがどれだけ新鮮かを示すものではありません。
「賞味期限内」であることと、「フレッシュ」であることは同じではありません。
次の一本を選ぶときは、産地や価格だけでなく、
いつ収穫され、いつ瓶詰めされたかも確かめてみてください。
確かめ方
キッチンにある一本を、手に取ってみてください。スーパーの棚でも、確かめ方は同じです。まず見るのは、賞味期限。
賞味期限が瓶詰めから2年に設定されているオイルなら、表示された期限から2年戻してみてください。
賞味期限 − 2年≒ 瓶詰めされた時期
たとえば賞味期限が2027年6月なら、2025年6月頃に瓶詰めされた可能性があります。ひとつの目安になります。
「いつまで食べられるか」だけではなく、
「いま、どれくらい新しいか」
家にある一本も、スーパーで次に手に取る一本も、一度、確かめてみてください。
搾ったあとも、
時間を無駄にしない。
どれほど良い状態で搾ったオイルでも、その後、何年も流通や在庫のなかで過ごせば、本来の目的を果たせません。だからOLIOは、つくったあとの時間まで設計しています。航空便で日本へ運び、到着後は20℃以下で保管。大量に輸入して長く在庫を持つのではなく、およそ3〜6か月で届けられる量を目安に、小さなバッチで輸入しています。一般的な卸流通を介さず、TSFからお客様へ直接届けます。または、品質管理の考え方を共有する販売店に、一度に少量ずつ届けます。販売店の棚に、オイルが長く残ることを防ぐためです。目的は、効率ではありません。ボトルを開ける瞬間まで、OLIOらしい香りと品質をできるだけ保つこと。つくった瞬間から、食べる瞬間まで。そのすべてが、OLIOの品質です。
- 航空便
- 20℃以下で保管
- 小ロット輸入
- 卸流通を挟まない短いルート
すべての選択が、
最後の一滴につながっています。
早く収穫する。収量が少なくても、目指す品質を優先する。
収穫から4時間以内に搾る。3品種を、味わいとポリフェノールのバランスを考えてブレンドする。現在のバッチを分析する。航空便で日本へ運び、20℃以下で保管する。大量に在庫を持たず、小さなバッチで届け続ける。卸流通を介さず、お客様に届くまでの時間を短くする。そして、開封後も良い状態のうちに楽しめるよう、250mlで瓶詰めする。どれかひとつの選択だけで、OLIOができているわけではありません。
レシピ
フレッシュトマトスパゲッティ
フレッシュトマトスパゲッティ
神話も、演出も、いりません。あるのは、選び抜かれた素材と、味わえばわかる明確さ。
これはオリーブオイルです。
簡素化。
よくある質問
これはサプリメントですか?
いいえ。これは本物の食べ物です。ただ、非常に高い基準で作られているだけです。
なぜ高価なのでしょうか?
早摘みや迅速な搾油、検査工程により収量が限られるため、一般的なエクストラバージン オリーブオイルより価格は高くなります。一方で、小売を介さない直接販売により、同水準の高ポリフェノールオイルと比べると、抑えた価格設定です。
注文したものはいつ届きますか?
通常、ご注文は翌営業日までに発送しています。日本全国へのお届けは1〜2日が目安です。多くのご注文は、2〜3日ほどでお届けしています。
製品はどこで製造されていますか?
オリーブオイルは、イタリア産オリーブのみを使用し、イタリアの単一農園で搾油・瓶詰めしています。鮮度と香りを保つため、温度管理した航空便で少量ずつ日本へ輸送しています。
送料はいくらですか?
6,000円以上のご注文は送料無料です。
6,000円未満のご注文は、日本全国一律400円の送料を頂戴しています。