甘さだけでは、もの足りない人へ。
深い色、豊かな香り、穏やかなほろ苦さ。MIELEには、甘さだけでは語れない奥行きと個性があります。料理に溶け込んでも、その味は埋もれない。ひと口ごとに、また違うおいしさを引き出してくれます。
MIELE
25°C未満で扱った、イタリア産 栗の花の単花蜜 • 400g
MIELEは、イタリアの栗の花を蜜源とする単花蜜です。栗の花がもたらすのは、深い色、ドライな香り、そして甘さとほろ苦さが重なる独特のあと味。
手を加えすぎないために、丁寧に扱う。MIELEは、25°C未満の環境で取り扱っています。メッシュでやさしく丁寧に濾し、時間をかけて静かに落ち着かせ、花粉を残したまま瓶詰めしています。はちみつが本来持つ香り、花粉、蜜源の個性を、できるだけ損なわずに残すための選択です。
- 25°C未満で扱う
- メッシュでやさしく丁寧に濾す
- 時間をかけて静かに落ち着かせる
- 花粉を残す
味や見た目を均一に整えることより、はちみつがもともと持つ自然な個性を、守るべき品質として大切にしています。
深い色。甘さとほろ苦さ。口に長く残る余韻。
最初のひと口
最初は甘みが感じられます。やがてその甘みは引き、より深みのあるキャラクター、すなわち乾燥した木材、加熱した砂糖、そして穏やかな苦みが余韻となって現れます。後味は、穏やかな花の蜂蜜よりも長く、ドライで、より複雑です。
使い方
トーストやヨーグルト、フルーツにかけてお召し上がりください。100%ピスタチオスプレッドやピーナッツバターとの相性も抜群です。ドレッシングに加えたり、ロースト野菜、お肉、熟成チーズ、またはヤギのチーズに合わせれば、豊かな風味とコントラストのある甘みが楽しめます。
単一の花源
この蜂蜜は、イタリア産栗の花の単一品種から採れたものです。蜂蜜の個性はそのミツバチが集めてくるものから始まるため、これは非常に重要なことです。栗は、この蜂蜜に深い色合い、ドライな香り、そして他の穏やかな花の蜂蜜とは一線を画すほろ苦い後味をもたらしています。その個性を消し去るのではなく、栗の蜂蜜が栗の蜂蜜であると認識できる味わいをそのまま活かすことを目的としています。
はじめに感じるのは、甘さ。
そのあとに、もうひとつの表情が現れる。
最初に広がるのは、明るく、なじみ深い、はちみつらしい甘さ。そのあとから、より深い味わいがゆっくりと現れます。乾いた木を思わせる香り。煮詰めた砂糖のような深み。そして、あと味に心地よく残る、穏やかなほろ苦さ。余韻は長く、少しドライに。味わいは、より複雑に。甘さの先にも、味わうものがあるはちみつです。まずは何より、この味を知ってほしい。
はちみつにできることは、甘くすることだけではありません。
MIELEは、はちみつ自身の風味を料理に添えます。
穏やかなほろ苦さが、クリーミーなヨーグルトやプレーンなトースト、ナッツペーストの味わいを引き締めます。木を思わせるドライな余韻が、グリルした野菜やドレッシング、コクのある料理に心地よい対比を生みます。ただの甘さに溶け込まず、はちみつの風味がきちんと残る。料理の味わいに、もうひとつの層を重ねます。それが、このはちみつならではの個性。小さなひとさじも、単に甘くするためではなく、味をつくるひとつの食材になります。
甘さだけでなく、香りや味の対比、複雑さを楽しむ。MIELEは、そんな食の楽しみ方に寄り添うはちみつです。奥行きのある食を楽しみ、はちみつにも確かな風味を求める方に。甘さとほろ苦さが重なる個性も、このはちみつの魅力です。毎日使いたくなる親しみやすさ。そして、いつもの食卓に新しい味わいをもたらしてくれます。
ひとつの花から生まれる、
ひとつの確かな個性。
MIELEは、イタリアの栗の花を蜜源とする単花蜜です。はちみつの個性は、蜂がどの花から蜜を集めるか、その出発点から生まれます。栗の花の蜜ならではの、深い色、ドライな香り、甘さとほろ苦さが重なるあと味。穏やかな味わいの花蜜とは、そこが違います。目指しているのは、その個性を均一に整えることではありません。ひと口で、栗の花の蜜らしさがわかる。その味を届けることです。
品質、並べて比較
品質とは、単に透明な瓶や滑らかな注ぎ口のことだけを指すのではない。
| 機能 | ミーレ | 加工蜂蜜 | |
|---|---|---|---|
| アイデンティティ | イタリア産単一品種の栗 | ブレンドされているか、特定のフローラルな個性が抑えられている可能性があります。 | |
| 温度 | 25°C以下で保管してください | 加工の際、一貫性と取り扱い性を高めるために熱を使用することがあります。 | |
| ろ過 | 優しく網漉しした | 透明度と一貫性を高めるために、より細かいろ過を行う場合があります。 | |
| 花粉 | 保持 | 精密ろ過により低減または除去が可能 | |
| 質感 | 天然由来のため、結晶化することがあります。 | 加工は、より均一なテクスチャーを目指すことが多い。 | |
| プロフィール | 深みがあり、複雑で、わずかに苦味を感じる、余韻の長い味わい | より親しみやすく、クセのない甘みを引き出すために選別・加工されることが多い | |
| 処理中 | 最小限の介入 | 外観や注ぎやすさを標準化するために、さらなる加工が行われる場合があります。 |
まずは、いつもの食卓にあるものから。そこから、新しい味の楽しみ方が広がります。
トースト
まずは、何も加えていないトーストに。砂糖不使用のピスタチオペーストや、ピーナッツバターと合わせるのもおすすめです。ナッツの香ばしさと、はちみつの甘さとほろ苦さが重なり、朝食の味わいと香りがより豊かになります。
プレーンヨーグルト、またはブレックファストボウルに
全体に混ぜ込まず、仕上げにかけて。ひとさじごとに、クリーミーさ、甘さ、爽やかさ、穏やかなほろ苦さが重なります。
紅茶、ミルク
紅茶やミルクに、小さなひとさじを。ただ甘さを加えるだけではなく、はちみつそのものの個性も楽しみたいときに。
ドレッシング、グリル料理
オリーブオイルとビネガーを合わせて、ドレッシングに。グリルした野菜や肉に薄く塗れば、甘さとほろ苦さが加わり、味わいに奥行きが生まれます。
チーズ
熟成チーズや山羊乳チーズに、ひとさじ添えて。肉や野菜の仕上げに使うソースに、少量加えるのもおすすめです。
花粉を残す。
花の恵みも、残す。
目の細かいフィルターで濾すと、はちみつの見た目は均一になります。その一方で、花粉の多くまで取り除かれてしまうことがあります。MIELEはその代わりに、メッシュでやさしく丁寧に濾し、花粉を残しています。花粉は、はちみつがどの花から生まれたかを物語るしるし。この一瓶と、蜂が訪れた花をつないでいます。花粉には、アミノ酸、脂質、ミネラル、ビタミン、植物由来のポリフェノールなどが自然に含まれています。花粉を残すことは、もともと花から受け取ったものを、できるだけ取り除かずに残すこと。大切なのは、サプリメントのように決まった量の成分を摂ることではありません。はちみつが本来持っているものを、できるだけ損なわずに残すことです。その自然な個性と複雑さを、よりそのままのかたちで届けています。
健康
毎日を動かすエネルギーを、食べものから。
はちみつには、ブドウ糖と果糖が自然に含まれています。どちらも、身体がエネルギーとして使う糖質です。食べものらしいおいしさを楽しみながら、動く前のエネルギーをシンプルに取り入れることができます。ランニングやサイクリング、トレーニングの前に。トーストやヨーグルト、バナナに、小さなひとさじを添えてみてください。長めのランニングやサイクリングには、500mlの水にはちみつ大さじ1〜2杯を溶かし、塩をひとつまみ。飲みものでエネルギーを取り入れたいときには、市販のエナジージェルとは違う、シンプルな選択肢になります。よく振って、まずは普段のトレーニングで試してください。
MIELEが届けるのは、エネルギーだけでなく、味わう楽しさ。
身体を動かすときにも使えて、それだけにとどめておくには惜しいおいしさです。
すべての選択は、このはちみつが届けるべきものを守るために。栗の花を蜜源とするはちみつならではの、確かな個性をそのままに。深い色。甘さとほろ苦さ。口に長く残る余韻。蜜源は、イタリアの栗の花。25°C未満の環境で扱い、メッシュでやさしく丁寧に濾す。時間をかけて静かに落ち着かせ、花粉を残す。ほんの少しで、合わせる料理の印象まで変えてくれるはちみつです。
ただ甘くするだけでなく、
料理の味わいに、もうひとつの層を。
まずは、何も加えていないトーストやヨーグルト、フルーツに。100%ピスタチオペーストや、ピーナッツバターと合わせても。最初に広がる甘さ。そのあとに続く、深みのある余韻。そんな味の変化に食の楽しさを感じる方へ。MIELEは、そのためのはちみつです。